牌乙から顔を上げるとそこには見覚えのある顔に変わっていた。


『玲子!?』


『やっぱり貴方の気持ちいいね!もっと楽しませてよね!!』





玲子の周りに霧のようなモヤが掛かり、顔が麻衣に戻っていった。

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『玲子って誰よ!!』


連結の最中に別の女の名前が出てきたので麻衣はご立腹だった。


俺は腰の動きを緩めて言った。


『あっ!ゴメン!!イキそうになっちゃったからあの映画に出てくる幽霊を思い出してクールダウンしたんだよ!』


『何それ?ちょっと笑えるだけど!!』


麻衣はゲラゲラと笑ってくれたのでその場は誤魔化せた。


『今度は後ろからしようか!』


『OK!!』


俺が遮断機を引き抜くとソファーに両手を付いて四つん這いになってくれた。




麻衣の柔らかい美尻に密着するとバックから連結した。



パン!パン!パン!パン!!




男女が奏でる打撃音が静かなオフィスに響き渡った。





『あぁん…ヤバぁい…イッちゃうかも…!』

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ワイルドに突きまくると体を震わせて発車したみたいだ。


麻衣は力無くソファーに倒れ込んだ。



うつ伏せになっている麻衣を抱き起こして、正常連結でラストスパートを掛ける!



『もう駄目…こんなの初めてかも…!!』



嬉しい褒め言葉を頂いてゴムの中に発車した。



つづく